上島がノゴマ

メタボリックシンドロームであるとは診断されていなくても、臓器の脂肪が多く溜まりやすいパターンの悪い体重過多が存在する事により、深刻な生活習慣病に罹患しやすくなります。
500以上もの働きを持つ肝臓に脂肪や食物由来コレステロールが付着した状態の脂肪肝(しぼうかん、fatty liver)という病気は、狭心症等々ありとあらゆる疾患の誘因となる可能性が高いといわれています。
脳内にある5-HT神経は、自律神経のバランスの調節や痛みを鎮圧し、色々な覚醒などを支配しており、大うつ病(単極性気分障害)の患者さんではその力が落ちていることが科学的に判明している。
吐血と喀血は血を吐くことですが、喀血は喉から肺に続いている気道(きどう、呼吸器の一つ)から出血する症状で、吐血というのは無腸間膜小腸よりも上にある消化管から血が出る病状を指します。
BMI(体重指数を計算する式はどこの国でも一緒ですが、値の評価は国家単位で違いがあって、JAPAN SOCIETY FOR THE STUDY OF OBESITY(JASSO)ではBMI22が標準、25以上だと肥満、18.5未満は低体重と位置付けています。
スギの木の花粉が飛ぶ頃に、小さなお子さんが発熱はみられないのに頻繁にクシャミをしたりサラサラした水っぱなが止んでくれないケースは、残念ながら杉花粉症の恐れがあります。
心筋梗塞というものは心臓の周りにある冠動脈の動脈硬化により血液の通り道である血管の中が狭まり、血液の流れが途絶えて、重要な酸素や栄養が心筋まで届かず、筋肉細胞そのものが機能しなくなってしまう大変重い病気です。
明るくない所では光量が不足してものが見づらくなりますが、さらに瞳孔が開くので、水晶体のピントを合わせるのに不必要なパワーが使用され、結果的に日の差す所でモノを眺めるより疲れやすいです。
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子どもの耳管は、大人のそれと比較して幅広で短い形であり、尚且つほぼ水平になっているため、様々なばい菌が進入しやすくなっているのです。子どもがよく急性中耳炎を起こすのは、この作りが関わっています。
ビタミンB1不足が原因の脚気(かっけ)の症状は、四肢が何も感じない麻痺状態になったり下肢の著しいむくみなどが中心で、進行すると、重症の場合、心不全を招く可能性があるのです。
ヒトの耳の構造は、大まかに「外耳」「中耳(ちゅうじ)」「内耳(ないじ)」に区別されますが、中耳の部分に細菌やウィルスが付いて発赤等の炎症が発生したり、体液が溜まる病気が中耳炎なのです。
生活習慣が原因の2型に対し、1型糖尿病は、膵臓(すいぞう)に存在している血糖値を下げるインスリンの源であるβ細胞が何らかの理由でダメージを受けてしまうことが原因で、その膵臓からはほとんどインスリンが出なくなって発症するという糖尿病なのです。
塩分や脂肪の大量摂取をやめた上で無理しない程度の運動をおこなうだけでなく、ストレスを蓄積しすぎないような毎日を意識することが狭心症の要因となる動脈硬化を事前に予防するポイントだといえます。
年齢を重ねることが原因の難聴ではちょっとずつ聴力が低くなっていきますが、一般的に還暦過ぎまでは聴力の衰退をはっきり認識できません。
基礎代謝量(きそたいしゃりょう)とは睡眠中ではなく覚醒状態で生命を維持していく(心臓、口からの呼吸、腎臓の様々な活動、体温や筋肉の緊張の維持など)ために必ず要る理論上の最小限のエネルギー消費量の事を指しているのです。